前田忠直:
著
鹿島出版会,
1995年2刷, 212p, 217×156mm, hard
日本建築学会賞に輝いた「ルイス・カーンの建築論的研究」が書籍化されたもの。
「これは、建築家
ルイス・カーンについての書であるだけでなく、ルイス・カーンの思索を通して建築の根本について思考した類い稀な書である。
したがってこれは大いなる導きの書と言うべきである。
私達は著者の精緻な思考によってカーンの思索の中に導かれ、カーンの思索によって建築の存在の根底に導かれ、そして建築の根底を思索することによって、人間と世界の関わりに付いての概念的な問に導かれるのである。」
(香山寿夫 「序文」より)
カバーに多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
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