ロベルト・ガルジャーニ: 著、難波和彦: 監訳、岩元真明: 訳
鹿島出版会,
2015年, 457p, 210×148mm, soft
建築家レム・コールハースと彼が設立したOMAの軌跡と作品を解説した一冊。
偏執症的イメージと建築理論の原石、ポストモダニズムとコンテクスチュアリズムへの挑戦、『S,M,L,XL』での再理論化、ジェネリックなヴォリュームと不定形な多面体へ。
その全軌跡を芸術史・建築史全体と結びつける決定版。
主要目次
第1章
偏執症的=批判方法による実践
第2章 コールハース的新即物主義−ポストモダニズムとコンテクスチュアリズムへの挑戦
第3章 驚異の時代
第4章
『S,M,L,XL』−建築理論を導く原理
第5章 ジェネリックなヴォリュームと不定形な多面体
カバーに多少のスレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少のヤケ。
その他良好。