彰国社,
2003年, 240p, 293×211mm, soft
雑誌『ディテール』7月号別冊として出版されたもの。
長谷川逸子の最初の作品「焼津の住宅1」から2004年までの作品を年代順に、彼女の建築についての考え方とそのディテールを写真、図面、文章で紹介。
内部空間はできるだけがらんどうにつくり、外部は原っぱをめざし、建築同士をつないで建築単体を超える環境をつくっていくという姿勢が、長谷川の建築観の骨格をなしている。
本書では、それが表れるようディテールを含む多数の図面、写真、インタビューを収録している。
巻頭では西沢立衛、藤本壮介との鼎談「ガランドウと原っぱをめぐって」が掲載。
目次:
鼎談 「ガランドウと原っぱをめぐって」 長谷川逸子+西沢立衛+藤本壮介
第1章 ガランドウ
焼津の住宅1(1972)/緑が丘の住宅(1975)/鴨居の住宅(1975)/柿生の住宅(1977)/焼津の住宅2(1977)/焼津の文房具屋(1978)/徳丸小児科(1979)/松山・桑原の住宅(1980)
第2章 第二の自然
眉山ホール(1984)/富ヶ谷のアトリエ(1986)/自由が丘の住宅(1988)/STMハウス(1991)/湘南台文化センター(1990)
第3章 原っぱ
すみだ生涯学習センター(1994)/大島町絵本館(1994)/山梨フルーツミュージアム(1995)/新潟市民芸術文化会館(1998)
第4章 つなぐ建築
月見の里学遊館(2000)/オレンジ・フラット(2000)/小豆島の住宅(2001)/YSハウス(2001)/SNハウス(2001)/KTハウス(2004)/橘女子高等学校プロジェクト/パチンコ・サーカス/white
trash charms japan(2002)
表紙に多少スレ、キズ、ヤケ。
小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。
その他良好。
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0円(税込)
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在庫状況 |
sold out |