鹿島出版会,
2012年, 114p, 294×221mm, soft
特集1 SDレビュー2012 第31回
建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展
総評+作品講評:隈研吾/渡辺真理/手塚貴晴/金田充弘
受賞者:村上愛樹/滋賀県立大学陶器浩一研究室ほか/山本悠介/ほか
二次審査講評:隈研吾+渡辺真理+手塚貴晴+金田充弘
SDレビュー2012展評:菊池宏
特集2 構築へ向かうエレメント――構法と建築家の言葉
序文/建築における全体と部分の緊迫した関係をめぐって|門脇耕三
屋根
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Lecture1 現代のテクノロジーはフォルク性といかに緊張関係を結ぶか|隈研吾
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Lecture2 部位の概念を切り開く空間経験に近づくこと|西澤立衛
天井
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Lecture3 治療主義としての天井をめぐって|西沢大良
・ Lecture4 モノが躍動し、現象と拮抗する状態をつくり出したい|藤本壮介
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Lecture5 意味論的な手法から現象的差異へ|青木淳
・ Lecture6 その背後にあるものを予感させる壁|妹島和世
床
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Lecture7 自然性への志向から建築の本義を問い直す|伊藤豊雄
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Lecture8 文化的コンテクストを引き受けながら建築を構造化する、方法としての床|坂本一成
開口部
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Lecture9 ブーゲンビリアとスカルパを結ぶマド論|古谷誠章
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Lecture10 建築を生き生きさせる歴史的・社会的知性の系譜|塚本由晴
総括討議 物質・現れ・エレメント――図式を超える建築構法の地平
門脇耕三+青木弘司+中山英之+西澤徹夫+長谷川豪+藤原徹平
表紙に多少スレ、キズ。
小口天地、ページ周縁部少ヤケ。
その他良好。